こども英語☆ほのぼの日記 ~守谷イングリッシュポケット~

茨城県守谷市の小さな英語教室より♪子供達が夢中になる楽しいアイデア・アイテムを中心に、日常のできごとをお送りします。

主語・動詞・目的語を使ってゲーム!

英文の基本構造をゲームと通じて身につけよう!

ゲームを始める前に導入編。

英文で欠かせないものは? 主語、動詞
主語と動詞の順番は?
動詞の後ろに目的語をとるもの、とらないもの (いわゆる自動詞・他動詞)
主語に応じて動詞がかわるパターンは? (いわゆる3人称単数形)

自動詞、他動詞などの文法名称は使いませんが、後ろに入らないと文が完成しないものを確認。
look at, go to, など、後ろに目的語を伴う場合に前置詞が入るもので知っているものを挙げて
もらいます。

一通り再確認した後に、
3枚1セットとし、x数セットずつ、生徒一人一人に渡します。

そして、1枚に主語。2枚目に動詞、3枚目に目的語を書いてもらいます。

例:I play the piano.
He speaks English.
We like basketball.

それぞれ、主語カード、動詞カード、目的語カードをひとまとめずつにし、
裏返した状態でテーブルに広げます。

神経衰弱の要領で、それぞれのグループから1枚ずつピックアップ。
3枚を並べてみて、意味が通る文になっていれば1セットをゲット!
意味が通っていても、He play the piano. のように、
主述関係が一致していなければ×。

終わった時にカードをたくさん持っていた人の勝ち

組み合わせ次第では何パターンも正解があります。
上記例なら、I play basketball. でもOK。
そして、組み合わせ次第ではへんてこな文章ができるところがこのゲームの面白さ

ぜひやってみてくださいね。

「生徒たちに自分たちで文章を書かせる」というのも、英作文の基礎を学ぶ上での大切な
ステップです。


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[ 2014/10/11 23:19 ] レッスンアイデア キッズ編 | TB(-) | CM(0)
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