こども英語☆ほのぼの日記 ~守谷イングリッシュポケット~

茨城県守谷市の小さな英語教室より♪子供達が夢中になる楽しいアイデア・アイテムを中心に、日常のできごとをお送りします。

なぜアルク? (その1)

「数多くある英語教室の中で、なぜアルクの教室(Kiddy CAT)を選んだのですか?」

よく聞かれる質問です。

他の教室を含めて熟考し、その中でアルク Kiddy CAT英語教室を選んだのには
もちろんいくつかの理由があります。

今回から数回に渡り、アルク Kiddy CAT英語教室の特徴、優れている点、
私が魅かれた点などをご紹介できればと思います


その1 アルクのカリキュラム

Kiddy CAT英語教室のカリキュラムは、他の多くの英語教室とは大きな違いがあります。

小学生のコースは、Bコース及びCコースという、2つの異なるコースが存在します。
Bコースは小学校低学年から始める子供、Cコースは小学校高学年から始める子供対象
のクラスです。

小学校低学年から始める子供:Bコース 
詳しくはこちら

小学校高学年から始める子供:Cコース 
詳しくはこちら

つまり、小学校低学年もしくは幼稚園から英語を始めた子供たちが小学校高学年になった時、
高学年から始める初心者の生徒とは別のプログラムということになります。

英語は、他の習い事とは異なり、年齢によっても、あるいは学習年数によっても適した内容が
異なるため、その両方の点がクラス編成の際に考慮される必要があります。


年齢が大きくかけ離れた子供たちが同じクラスになってしまったり、あるいは、年齢は同じだ
けれど、5年間英語を勉強してきた子と、6年生になって初めて英語に触れる子が、同じ
テキストを使うというのも少し違和感があります。

何年間も勉強してきた子供たちに合わせたテキストでは、初めての子供たちには難しすぎたり、
入った時から周りの話せる子供たちに圧倒されてしまいかねません。

逆に、幼稚園からずっと続けてきた子供たちが、高学年になって初心者ばかりのクラスに入って
しまうと物足りなさを感じてしまいます。

テキストも同じことです。英語が初めての子も、6年間も勉強してきた子も初めての子も、同じ
テキストを使うことになれば、難易度もその間を取ることになり、どちらにとっても中途半端に
なってしまう可能性があります。


その点、アルクのプログラムは、別々のコースとしてはじめから作られていますので、
小さい頃からずっと続けてきた子供たちは、高学年にもなるとかなり難易度の高い内容に
挑戦していくことになります。

一方、小学校高学年で初める子供たちが参加するCコースは、Bコースの1冊目より難しい
内容からスタートしますが、初めての子でも安心して始められる内容になっています。


こういったカリキュラムを行っている英語教室はなかなか見当たりません。
その分、ちょっと複雑なのですが、英語教室を探している方は、ぜひこの点も一度よく考えて
見て下さいね。



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アルクKiddy CAT英語教室 守谷イングリッシュポケット

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ジャンル : 学校・教育
テーマ : 英語教室

[ 2009/03/19 20:14 ] 英語教室 | TB(0) | CM(0)
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