こども英語☆ほのぼの日記 ~守谷イングリッシュポケット~

茨城県守谷市の小さな英語教室より♪子供達が夢中になる楽しいアイデア・アイテムを中心に、日常のできごとをお送りします。

坊主めくりゲームのアレンジ

先日の記事の中で紹介した、坊主めくりゲームのアレンジをご紹介します。

☆対象:小学生~
☆人数:2人~ (4~6人ぐらいがちょうど良いかも)
☆準備するもの: 絵カード
         今回の場合は、動詞カード+”I”を表す絵カード

☆今回、取り上げた文型
I want to .......
She/He wants to .......
They/We want to......

1) 一通り、カードを使って文章の練習。

2) カードを表を伏せた状態で、束にして真ん中に置く。

3)始めに、Lucky Card/Unlucky Card を決める。
(つまり坊主めくりの姫と坊主カードにあたるカード)
 
 今回の場合は、I(私)カードをLuckey Card
Sheカード(女の子が何か動作をしている絵のカード)をUnluckey Cardに指定

4) 1人ずつ順番でカードを引き、絵を見ながら文章を言う。
 
 例:男の子がピアノを弾いている絵なら・・・
   He wants to play the piano.
  
   2人の子が、料理をしている絵なら・・・
   They want to cook.

といったように、絵に描かれている人数・性別によって、文章を使い分けて発話。

5) もし、引いたカードに、女の子が一人描かれていたものであれば、
  文章を言った後、手持ちのカードをすべてカード脇に出す。
  
  逆に、Iカードだった場合は、その束をゲット!

  ただし、Iカードの場合は、みんなでその人に
  ″What do you like to do?”と質問。答えは自分でやりたいことを実際に答える。

6)束がなくなった時点で、あるいは、時間終了時に、一番手持ちカードが多かった人
  の勝ち。


☆おすすめポイント!
・どんな文型練習にでも応用が利く。
・ゲームを通じてドリル練習ができ、何度も口にする機会が得られる。
・he/she/Iなどの違いを把握しやすい。

ただし、She wants to ....などの表現については、あくまで絵を見ながら練習といった
範囲にとどまり、その文章を言う必然的な理由にはなりません。
なので、この点についてはこのゲームはあくまで口頭練習と考えた方がいいと思います。

She/Heなどについては、それぞれが "want to”を使って答えたことを、
みんなでShe/He wants to・・・と言い換える形で練習しました。



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ジャンル : 学校・教育
テーマ : 英語教室

[ 2011/10/11 14:50 ] レッスンアイデア キッズ編 | TB(-) | CM(2)
そうか、そうか・・・
なるほど、姫と坊主のカードを自分たちで決めるんですね
これなら、無限に色々なゲームができますね
しかも、今やっている内容にぴったりな物が・・・
ハロウィンバージョンも作れそう・・・・
[ 2011/10/12 01:17 ] [ 編集 ]
Re: そうか、そうか・・・
> Sakasayoさん

はい、無限大に様々なゲームに応用できます。
私はこのゲームに使用しているミニカードの隅に、色のシールをはっているので、坊主めくりだけでなく、
UNOをはじめとして、他にもいろんなゲームをすることもできますよ。

作るのは一度、活用は無限大、というのが作る側としては嬉しいです。


[ 2011/10/12 11:09 ] [ 編集 ]
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