こども英語☆ほのぼの日記 ~守谷イングリッシュポケット~

茨城県守谷市の小さな英語教室より♪子供達が夢中になる楽しいアイデア・アイテムを中心に、日常のできごとをお送りします。

伝言ゲーム

伝言ゲームは、英語でのゲームに限らず、人数が集まった時の
パーティゲームとして人気ですよね。

先日、久しぶりに伝言ゲームをしました。

対象:小学生(未就学児でも可)
人数:ある程度人数がいた方が面白い。(少なくても4名以上)
必要なもの:特になし。バリエーションとして絵カード

やり方は、単語や文章を一人ずつ、耳もとでささやいて伝えていくという
王道のルールです。

いろいろとアレンジできると思いますが、人数が多ければチーム戦。
少なければ、チーム分けはせずに、タイムチャレンジにしてもいいと
思います。

例えば、先日は復習で、単数・複数の違いを取り上げました。

例:It's a banana. / They are bananas.

テーブルにいろいろなカード(単数・複数ともに)をランダムに広げて
おきます。

例えば、伝言の内容が It's a banana. であれば、バナナが一つ描かれた
絵を初めに手にしたチームの勝ちです。

チーム戦でなければ、時間内に何枚カードを手に入れられたか、とか、
逆に○枚と前もって設定しておき、何分で終えることができるか?に
挑戦しても楽しいです。


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ジャンル : 学校・教育
テーマ : 英語教室

[ 2011/05/31 18:41 ] レッスンアイデア キッズ編 | TB(-) | CM(4)
No title
いいですねぇ
はっきりと勝敗がついて、すっきりですね
伝言ゲームって、言葉を発表するだけだと、どのチームが勝ったのか、勝敗を付けずらいけど、一枚しかないカードをとるのだから、一目瞭然ですね
すてきなアイデア!!!
[ 2011/06/01 23:16 ] [ 編集 ]
No title
ちょうど来週からの単元のプランに頭をひねっていたところでした。
伝言ゲーム、いつもだと「またぁ~?」って言われちゃうけど、たまに入れると、年齢を問わずすごく盛り上がるゲームのひとつですよね。
来月度にのゲームに入れてみまーすd(*⌒▽⌒*)b
[ 2011/06/03 15:50 ] [ 編集 ]
Re: No title
> Sakasayoさん

はい、カードを取るという行為を加えることで、より盛り上がりますよ。
他にもちょっとした工夫でいろいろなバリエーションができます♪

例えば、What's this? / What are these? と2つの質問を用意。
まずは、伝言ゲームで、その質問のどちらかを伝えていきます。

そして、列の端には、いろんな野菜や果物の消しゴムを入れておいたもの
をあらかじめ用意。

列の最後の子は、例えば、What's this? という質問だったら、
リンゴの消しゴムをピックアップして、It's an apple. と発話しながら
消しゴムをパス。
What are these?ならば、同じアイテムを2個以上ピックアップして、
They are apples.と発話しながら、同じく消しゴムをパス。

数が合っていれば、どのアイテムをピックアップしてもOKとします。

最終的に講師の手元まで先にアイテムを届けたチームが勝ちです。
もちろん、質問と答えの組み合わせが合ってなければ認められません。

ちょっと応用編ですが、Q&A双方の練習ができるのでお勧めです!
[ 2011/06/03 23:14 ] [ 編集 ]
盛り上がりますよね~
> みず すずきさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
伝言ゲームって、単純なゲームですけど、子供達は好きですよね。どんな単元にも応用ができるのでその点もいいですよね。
来週からの単元とのことですが、何を取り上げるのでしょうか?

私の教室の場合、一番元気のいいクラスでこれを行うと、みんな声のトーンがどんどん大きくなってきてしまって、明らかに声が漏れてしまうので、伝言ゲームになってないのがちょっと難点です(笑)
[ 2011/06/03 23:17 ] [ 編集 ]
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