こども英語☆ほのぼの日記 ~守谷イングリッシュポケット~

茨城県守谷市の小さな英語教室より♪子供達が夢中になる楽しいアイデア・アイテムを中心に、日常のできごとをお送りします。

I want to ・・・・・

低~中学年クラスで、今回習っている表現の一つ、

I want to・・・・.

そして、

今月のユニット(テキスト)で取り上げられている表現の一つ

throw away the trash


を組み合わせて、"want to~”の導入として、

不要になった紙ごみの、投げ入れ(?)をみんなでしました!(笑)


Who wants to throw away the trash?

の問いに、質問の意図がジェスチャーなどから初めから分かった子、
中でも、男の子たちが真っ先に手を挙げました。

女の子たちは、控えめに遠慮気味です。

一人につき、チャンスは2回。ゴミ箱にちゃんと命中するかな?

そのやり取りを見て、もう一度同じ質問をしたら、
先ほどは遠慮していた女の子たちも参戦!

一人1回ずつは "I want to~”のセリフを言ってもらい、
丸めた紙ごみを投げてもらいました。

みんな2回のチャンスでしっかり命中。なのに私は入らず・・・。


もちろん、ゴミを投げるという行為はよくないので、今回1回きり
です。生徒のみんなもそれをしっかり分かってくれています。

新しい表現を習う時、どういう風に導入するか?というのには
気を使います。

習った表現を、口に出して言うことができることと、
自ら理解して使うということは、違うと考えています。

その文章を言えたとしても、覚えたけれど意味が分からず話している
のでは、使えたとは言えません。

なので、できる限り、その表現を使わせる状況、そのセリフを
言って不自然ではないという設定を考えるように気を付けています。

(↑今回この点から言うと、自然な設定では決してないですが・・・

そして、新しく習った表現や単語が出てきた際は、練習を繰り返す
ことのほかに、レッスン中や、宿題などで、必ず自分の意見を踏まえた
文を言ってもらうようにしています。

まだ知っている単語、表現に限りがあり、思うように言えないときも
あります。
でも、自分なりに考えることで、記憶にも残ると思います。
だから、各クラス、生徒一人一人、答えはバラバラ。
隣の子のセリフをそのまま真似する子はいません。

小さなことだけど、とても大切なポイントだと、思っています。


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ジャンル : 学校・教育
テーマ : 英語教室

[ 2011/03/09 23:45 ] レッスンアイデア キッズ編 | TB(-) | CM(2)
No title
ゴミ箱シュート!!!
楽しそうですねぇ

きっと盛り上がったことでしょう
[ 2011/03/11 01:28 ] [ 編集 ]
Re: No title
> Sakasayo さん

はい、一瞬で終わってしまったので、ゲームとは呼べるものではありませんが、盛り上がりましたよ。
[ 2011/03/14 23:24 ] [ 編集 ]
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