こども英語☆ほのぼの日記 ~守谷イングリッシュポケット~

茨城県守谷市の小さな英語教室より♪子供達が夢中になる楽しいアイデア・アイテムを中心に、日常のできごとをお送りします。

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It's & It's a

語彙が増えていき、簡単な文章を生徒自ら作るようになってきた中で、
どんなときに、「a」がつくのか、つかないのか、という違いが出てきます。

大人のクラスであれば、数えられる名詞のときには、[a]がつくと説明が
できますよね。

初心者であっても高学年クラスであれば理論的に考えられるようになって
きているので理解も早いですが、初心者の低学年クラスでは注意が必要
です。
(基本的に英語でレッスンをしていますが、反応を見極めながら授業の
終わりなどに再度きちんと理解しているかを確認し、必要に応じて日本語で
補足をしています。
名詞(物の名前など)についてや、一つなら「a」がつくこと、2つ以上なら、
「s]がつくこと、等・・・。
それでも、大人クラスのように説明して終わり!というわけにはいきません)


たとえば、この半年で習った表現(小学校低学年クラス)では、

It's sunny. It's blue. It's big.
It's a dog. It's a bag.

両方使って、

It's a big dog. It's a white cat.

などがあります。


この場合、名詞と形容詞の区別方法の一つとして、単語(名詞)を
覚えるときに、aも一緒に覚えるという導入方法もあります。
(たとえば、a dog, a cat, など・・・)

けれど、当教室では基本的に単語のみで導入しているので、この方法は
使えません。

今は、簡潔な説明をしつつも、たくさんの例を意識的に挙げ、(低学年クラス
であっても)絵だけでなく分かりやすく書いた文章を合わせて子供達の視界
に入れながら練習したり、少しずつでもその違いに意識がいくようになって
もらいたいと思い、繰り返し行っています。

文章の練習だけでは単調になってしまうので、ゲーム形式などにして
楽しみながら取り入れています。


ゲーム1:クイズ形式

ルールはシンプル。絵カードや身の回りのアイテム、表現などを確認しながら
この場合はどっち?というクイズ。


ゲーム2:チーム対抗

1.グループを二つに分け、一つを「It's」グループ。もう一方を「It's a」グループと
  します。(それぞれ、It's/It's aの紙をボードにはる)
  
2.名詞&形容詞の絵カードを混ぜて袋に入れます。

3.各チーム一人ずつ順番に、袋の中の絵カードをピックアップ。
  自分のチームに合った絵カードの場合は、ボードの文章の下に絵を貼り、
  みんなで文章を作る。 It's a cat. など

4. もしうまくマッチしない場合は、確認したうえでカードを袋に戻す。

5. 2~4を繰り返し、先に文章を4つ(時間によって調整)完成させた
  チームの勝ち!


講師の質問に対して、単語で答える癖がついていると、上記違いを理解
しているかがあまり気にならない場合もあると思いますが、小学生クラス
からは、簡単な表現でも出来るだけ文章で答えられるように普段から促し
ています。

先日、英語講師をしている友人が、ゲスト講師として参加してくれる機会が
あったのですが、初めて導入する単語でも、私の質問に対して自ら文章で
答えている生徒達(今年始めた初心者が多数の低学年クラスです)を見て
感心したとの感想を言ってくれました。

普段当たり前に行っていることも、こうして客観的に見てもらうと、改めて
生徒のみんなが頑張ってくれてるんだなぁ~と嬉しくなりました。


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